学生時代の当時、付き合っていた恋人と駅のホームで喋っていました。 明日から夏休みという時期だったので、19時を過ぎても空が明るかったのを覚えています。 田舎なの…
続きを読む
俺の母は小学校の教師をしている。 霊感があり、赴任先によっては肉体的にかなりキツかったらしい。 ※ 10年前に4年生のクラスを担任した時、かなりの霊感を持つ女生…
続きを読む
うちは母子家庭だった。母ちゃんは地元のスーパーのパートさんで、一人で俺を育ててくれていた。 親父が何をしていた人だったかは知らないけど、会った記憶も無い。 気が…
続きを読む
よく時空を超えたとか、少し違う異世界を垣間見たという体験談が書かれているけど、俺もあるんだよね。と言うか、今まさに…なんだけどさ。 ※ 2年前の7月28日、俺は…
続きを読む
俺は幽霊は見たことがないのだけど、夢とそれに関する不可思議な話。 中学3年生くらいの頃から、変な夢を見るようになった。 それは、ショートヘアで白いワンピースを着…
続きを読む
俺が高校生の時に出会った時空のおっさんの話。 その日は友達と遊んでから帰って来て、自分の部屋(一戸建ての3階)で寛いでいた。 ベットに寝転び、伸びをしながらリラ…
続きを読む
2年程前に体験した話です。 僕は当時、一人暮らしをしていました。 借りていたアパートは1LDKで、リビングとキッチンの両方にテレビがありました。 平日は会社から…
続きを読む
去年の今頃の時期に結婚して、彼女の実家の近くのアパートに住んでいる。 市内にある俺の実家から離れた郡部で、町の真ん中に一本国道が通っており、その道を境に川側と山…
続きを読む
2年程前の話です。 広島から都内の会社の内定式に参加した私は、そのまま会社近くのビジネスホテルに一泊する事にした。 そのホテルは1階と2階が証券会社。3階と4階…
続きを読む
20歳の頃だったか、まだ実家でプータローをやっていた時の話。 うちは物凄い田舎で、家のすぐ傍が森や山みたいな所だったのよ。 それで何もやる事がないし、家に居たら…
続きを読む
俺の家は物凄い田舎で、学校へ行くにも往復12キロの道程を自転車で通わなければならない。 バスも出ているけど、そんなに裕福な家でもないので、定期を買うお金が勿体無…
続きを読む
長野県Y郡の旅館に泊まった時の話。 スキー場に近い割に静かなその温泉地がすっかり気に入り、僕は一ヶ月以上もそこに泊まったんです。 その時、宿の女将さんから聞いた…
続きを読む
これは俺が当時通っていた小学校の話だ。 俺はその日、パソコン室に筆箱を忘れた。それに気付いたのは六時間目が始まってから(その時間は隣の女子に鉛筆を貸してもらって…
続きを読む
父が二十代の頃に体験した話です。 私が住んでいる場所は、自然豊かな地域です。 山も海も身近にあり、今でも手漕ぎの小船で海へ出て、魚釣りをされる年配の方が沢山居ら…
続きを読む
8歳くらいの頃に体験した話。 俺の家は商店街の魚屋で、年中無休で営業していた。 その日は目覚めたら家に誰も居らず、店を閉めている訳でもないのに本当に誰も居ない。…
続きを読む
私の家は代々旅館を営んでおり、大きな旅館のため私が幼少の頃も両親共に忙しく、会話をした記憶も殆どありませんでした。 店の者が毎日学園まで迎えに来るので、学友と遊…
続きを読む
とある心霊系のオフ会に参加した時の話です。 私は霊感がある(手品も上手い)Tさんの車に乗せてもらい、スポットを幾つか回りました。 不思議なのはその人の会話です。…
続きを読む
神奈川、静岡近辺のホテル旅館や会社の保養施設関係では、表現はそれぞれ違うけど、恐らく時空が歪んだのだろうと推察出来る話は昔からあるよ。 姉が以前に働いていた旅館…
続きを読む
八月初旬。 夜中に我が家の次男坊(15歳)がリビングでいきなり歌い出し、私も主人も長男(17歳)もびっくりして飛び起きました。 主人が「コラ!夜中だぞ!!」と言…
続きを読む
語り部というのは得難い才能だと思う。彼らが話し始めると、それまで見て来た世界が別の物になる。 例えば、俺などが同じように話しても、語り部のように人々を怖がらせた…
続きを読む