壁の中の生活(従姉妹シリーズ4)
俺の親類には怪談好きが多かった。祖母や叔父などは、ねだれば幾つでも怪談を話してくれたものだ。 中でも俺のお気に入りだった語り部は、年上の従姉妹だった。 この人が…
続きを読む俺の親類には怪談好きが多かった。祖母や叔父などは、ねだれば幾つでも怪談を話してくれたものだ。 中でも俺のお気に入りだった語り部は、年上の従姉妹だった。 この人が…
続きを読む中学二年の秋口、俺は勉強も部活もそっちのけでオカルトに嵌っていた。 その切っ掛けになったのが近所に住んでいた従姉妹で、この人と一緒に居たせいで何度かおかしな体験…
続きを読む昔から古い物には魂が宿ると言う。長い年月を経て魂を得たものは九十九神とも付喪神とも呼ばれ、神や妖怪のような信仰と、僅かな恐怖の対象にされてきた。 澁澤龍彦(小説…
続きを読む五つ年上の従姉妹の話。 何だかおかしな人で、彼女と関わったことで幾つか奇妙な体験をした。 今から話すのはその中の一つ。 ※ 俺がまだ小学生だった頃、近所にせいち…
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