怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
夢枕に立つ祖母
俺にとってばあちゃんは『優しさ』の権化のような人だった。 いつもにこにこしていて、言葉を荒げることもなく、本当に穏やかな人で、家族みんなばあちゃんのことが大好き…
続きを読む:夢枕に立つ祖母ガラスに映る人
私はN県の出身で、私が住んでいる街には、地元では有名なカトリック系の女子大があります。 私の母はその大学の卒業生でもあり、その頃講師として働いていました。 当時…
続きを読む:ガラスに映る人あやこさんの木
私が通っていた小学校に、あやこさんの木というのがあった。 何という種類かは分からないが、幹が太く立派な木だ。 何故、あやこさんの木と言うのかは判らない。 みんな…
続きを読む:あやこさんの木太いお姉ちゃん
去年の話なのだが、5歳の娘が急に高熱を出し、慌てて近くの病院へ連れて行った。 そして風邪と診断され、処方された薬を3日間飲ませていたが、症状は一向に良くならず。…
続きを読む:太いお姉ちゃん電話を切りなさい
会社の先輩(女性)が学生の頃に体験した話。 学校から帰ってみると、家に誰も居なかった。 先輩は特に気にすることもなく、父親の三畳ほどの広さの書斎にある電話で友達…
続きを読む:電話を切りなさいカナエちゃん
友人のカナエちゃんの話です。 彼女は、小学校時代に習字教室に通っていました。 そこは子供の居ない老夫婦が二人でやられていた教室で、近所の小学生が多く通っていまし…
続きを読む:カナエちゃん後天性の霊感
大学時代に横浜の◯内駅前のファミレスで、夜勤調理のバイトをしていました。 一緒に働いているバイトに二名、いわゆる見える人が居ました。 その二人(AとBにします)…
続きを読む:後天性の霊感止まった時間
私が小学校3年生か4年生の時のことです。 友人5人と神社の境内で『ダルマさんが転んだ』をやっていました。 小学校の帰りに道草をくって、そこいらにランドセルを放っ…
続きを読む:止まった時間モウキカナイデネ
この話を誰かに話す時、 「確かにその話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ?」 と言われる事がある。 霊が出て来るような話の方が、余程現実味があるからだ。 これは俺が実…
続きを読む:モウキカナイデネ空き家に届く封筒
以前仕事で聞いたことを書いてみる。 あまり詳しく書くと職責に触れるので、結構改変するからフィクションとして見て欲しい。 ※ 郵便配達の仕事をしていた頃のある日、…
続きを読む:空き家に届く封筒卓袱台の水の輪はいつも同じ
小学四年の夏、共働きの家で留守番をしていると、知らないお爺さんが居間に座って、勝手に麦茶を飲んでいました。帰ったあとに残るのは、卓袱台の水の輪がひとつだけです。…
続きを読む:卓袱台の水の輪はいつも同じミステリーを応援する
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