私が友人と4人でキャンプに出かけた時のことです。 ちょうど台風が日本に近づいている時でしたが、日本上陸はしないと天気予報は報じていたので、キャンプを強行したので…
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これは本当にあった事件の話で、ある精神病院に隔離された事件の生存者の話です。 なので細部が本当なのか狂人の戯言なのかは分かりません。 しかし事件そのものは実際に…
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不思議な記憶というか、今でも鮮明に覚えている記憶。 小学5年生の夏休み、家の裏手にある大きなグラウンドで、夏休みの自由研究である「身近にいる昆虫リスト」を作って…
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呪いの生き人形。 稲川淳二氏が、テレビ等の心霊特集に欠かせない存在になった切っ掛けの心霊体験談がこれです。 この話は稲川淳二氏自身は勿論、テレビ、雑誌、漫画等も…
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スペースシャトルのチャレンジャー号が爆発してから着水するまでの船内の会話が、英語でアップされていたサイトがありました。 爆発しても船員はまだ生きていて、落ちるま…
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これは今から13年前に起きた出来事です。 今でもあれが何だったのか解りません。早く忘れられれば良いと願っています。 当時、私は上京してきたばかりで、右も左も分か…
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差し障りがあるといけないので、時と場所は伏せて書きます。 そこの施設内で、度々動物の惨殺死体が発見されるのです。 そこにいた子供に聞くと「きらきらさんがやった」…
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中学時代、怪談ゲームを通して怪談話が好きになり、よく自分に構ってくれる母方従兄弟に怪談をせびってました。 従兄弟は新しいもの好きで、ロンゲメッシュと当時では珍し…
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小学校の時に転校してきた奴で、少し変わった奴がいた。 家はやや貧乏そうで、親父さんがいないみたいだった。 お袋さんは2、3回見たことがあるけど優しそうで普通に明…
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数年前、深夜の0時頃に、その頃付き合ってたSから電話が掛かってきた。 切羽詰まったような声と口調で、話の内容がいまいち理解出来ない。 外にいるみたいなので、取り…
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親が道警勤務なので、事件事故の場合は親父の出動の方がニュース速報よりも早い。 だから道内の事件事故の速報は、恐怖よりも『親父の仕事』のイメージが強かったりする。…
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田舎住まいなので、通学時にはいつも田んぼの脇道を通っていた。 その日も家に帰るため、いつものように田んぼの脇道を、カエルの鳴声を聞きながら歩いていた。 すると田…
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私がまだ小学校低学年の幼い子供だった頃、趣味で怖い話を作っては家族や友達に聞かせていました。 「僕が考えた怖い話なんだけど、聞いてよ」と、きちんと前置きをしてか…
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その頃、私は海岸近くの住宅工事を請け負ってました。 季節は7月初旬で、昼休みには海岸で弁当を食うのが日課でした。 初めは一人で食べに行ってましたが、途中から仲良…
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自分なりに恐かった体験を書いてみようと思う。 もう4、5年は経ったし、何より関係者全員が無事に生きてる。 恐い思いをしただけで済んだのだからいいやと思う反面、や…
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今から数年前に卒論を書いていた頃、私は工学部の学生だったのですが、実験すら終わっておらず連日実験に明け暮れていました。 卒論の締め切りが迫り、実験の合間に卒論を…
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大学時代の友人、藤本の話をします。藤本は入学当初から賑やかで遊び好きな男でした。 その藤本が2年の春から大学の近くにアパートを借りて、一人暮しを始める事になった…
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ドアノブという単語を見て嫌な体験を思い出した。 少し迷ったが書いてみようと思う。拙い文章だけど興味のある人は読んで欲しい。 以前、とある地方のアパートに住んでい…
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私の部屋にはよく夜中に霊が来ます。その時は必ず透けて見えます。 たまに映画のスクリーンのようにその霊にまつわるだろう景色も一緒に見えるのですが、何年か前にある男…
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知る人ぞ知る港区の白金トンネル。幽霊が出るという有名な場所だ。 この間、叔父さんから聞いた話。 都内で小さな商店を持ってる叔父さんは、その夜店も終わり、仕事関係…
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