怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
不思議な子供とおじいさん
20歳の頃だったか、まだ実家でプータローをやっていた時の話。 うちは物凄い田舎で、家のすぐ傍が森や山みたいな所だったのよ。 それで何もやる事がないし、家に居たら…
続きを読む:不思議な子供とおじいさんやまけらし様
俺の家は物凄い田舎で、学校へ行くにも往復12キロの道程を自転車で通わなければならない。 バスも出ているけど、そんなに裕福な家でもないので、定期を買うお金が勿体無…
続きを読む:やまけらし様あの時の約束
長野県Y郡の旅館に泊まった時の話。 スキー場に近い割に静かなその温泉地がすっかり気に入り、僕は一ヶ月以上もそこに泊まったんです。 その時、宿の女将さんから聞いた…
続きを読む:あの時の約束パソコン室の幽霊
これは俺が当時通っていた小学校の話だ。 俺はその日、パソコン室に筆箱を忘れた。それに気付いたのは六時間目が始まってから(その時間は隣の女子に鉛筆を貸してもらって…
続きを読む:パソコン室の幽霊グレーの夕陽
8歳くらいの頃に体験した話。 俺の家は商店街の魚屋で、年中無休で営業していた。 その日は目覚めたら家に誰も居らず、店を閉めている訳でもないのに本当に誰も居ない。…
続きを読む:グレーの夕陽カヨさんは人の名ではない
宮上荘では、清掃のカートを廊下の曲がり角の内側に停める決まりでした。理由は誰も言いません。深夜の三階で角が一つ足りなくなり、異世界に迷い込んだのかと思った私に、…
続きを読む:カヨさんは人の名ではない三宅木遣り太鼓
八月初旬。 夜中に我が家の次男坊(15歳)がリビングでいきなり歌い出し、私も主人も長男(17歳)もびっくりして飛び起きました。 主人が「コラ!夜中だぞ!!」と言…
続きを読む:三宅木遣り太鼓記憶を追って来る女(従姉妹シリーズ7)
語り部というのは得難い才能だと思う。彼らが話し始めると、それまで見て来た世界が別の物になる。 例えば、俺などが同じように話しても、語り部のように人々を怖がらせた…
続きを読む:記憶を追って来る女(従姉妹シリーズ7)付喪神(従姉妹シリーズ6)
電話やテレビ、ラジオなど、所謂メディアにまつわる怪談は多い。その殆どが、どこかに繋がってしまうという内容だ。 便利さの反面、直接的ではない伝達に人間は恐怖心を抱…
続きを読む:付喪神(従姉妹シリーズ6)何も無い空間
俺が建設業の見習いをしていた2、3年前の体験です。 その年の夏は滅茶苦茶暑くて、その日は特に忙しかった。現場は既設ビル内。 何とか定時までに終わらせなければなら…
続きを読む:何も無い空間NO BADY
二ヶ月ほど前に体験した話です。 もしかしたら夢だったのかもしれませんが聞いて下さい。 ※ 朝、起きたのが10時だった。 『もう、10時か…』 大学は9時半から始…
続きを読む:NO BADYループする道
20年近く前の話になります。当時、私は小学4年生でした。 近所の公園にとても変わったすり鉢状の滑り台があり、小学生には大人気でした。 学校が終わってすぐに行かな…
続きを読む:ループする道時空のお姉さん
12月の中旬頃に、恐らく『時空のおっさん』に関連すると思われる体験をしたので投稿します。 創作ではなく、確かに体験した実話です。 ※ 私はコスプレイヤーで、その…
続きを読む:時空のお姉さんビジネスホテルでの心霊体験
学生の頃、都内の某ビジネスホテルで警備のアルバイトをしていた。 従業員が仮眠を取る深夜0時から朝の5時まで、簡単なフロント業務と見回り。 あと門限過ぎに戻って来…
続きを読む:ビジネスホテルでの心霊体験祖母は米粒を七十年見なかった
日本のものを家に一つも置かなかった祖母の遺品から、色の抜けた日本のお守りが出てきました。中には皺だらけの紙が一枚と、米粒がひとつだけ。七十年のあいだ誰も触らなか…
続きを読む:祖母は米粒を七十年見なかったミステリーを応援する
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