昨日、夜遅くにクレームがあり会社に呼ばれた。 バスも電車も無いので、会社に向かうため家まで迎えのタクシーを呼んだんだけど、その時の運転手さんとの会話。 ※ 運転…
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あれは11年前、某ビール会社の販促員のパートをしている時に、ある酒屋に伺った時のことです。 二回目にその酒屋へ訪問の際、お店の娘さんに 「あなたに膜のようなもの…
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俺の家には昔、いもうとが居た。 いもうとと言っても人間ではなく、赤ん坊くらいの大きさの照る照る坊主みたいな奴だった。 下の方のスカートみたいな部分を丸く結んだ感…
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20年程前の実話です。 私の実家のある山間の小さな村で起きた、少し気味の悪い出来事。 実家の近くの山中に○○○○苑という精神薄弱者の施設があるのですが、そこの生…
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俺の知り合いの超霊感体質の女性(42歳)から聞いた不思議な話。 事の起こりは彼女が中学三年の卒業前まで遡る。 卒業を間近に控えていた彼女のクラスでは、卒業記念に…
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妹の話。 妹が5歳、自分が7歳の時、伯父が遊びに来た。 伯父を見るなり妹は、 「がしゃーんがしゃーん、イタイイタイの伯父さん」 と言い出した。 伯父も両親も俺も…
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23年程前の話。 俺の地元は四国山脈の中にある小さな村で、当時も今と変わらず200人くらいの人が住んでいた。 谷を村の中心として狭い平地が点在しており、そこに村…
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高校時代の同級生に「右目を見ると前世が判る」と言う女子が居た。 相手の瞳を見ていると、額の前辺りにその人の前世の映像が見えてくるらしい。 瞬きはして良いけど、目…
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何年か前、友人二人と夜中にドライブをした時の話。 友人Aはガチガチの理系で、 「物を見ると言うことは、つまりそこに光を反射する何らかの物体が存在する訳で、人の目…
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小学生の頃、家に叔父さんが居候していた。 叔父さんは工場の仕事をクビになり、家賃も払えなくなってアパートを追い出され、毎日やることも無く俺んちでゴロゴロしていた…
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俺の家は田舎で、子供の頃から「絶対に入るな」と言われていた部屋があった。 入るなと言われれば入りたくなるのが人の性というもので、俺は中学生の頃にこっそり入ってみ…
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伯父さんは地元の病院で精神科医…と言うより、 『薬などの治療で治せない患者さんの話し相手になり、症状を精神的な面から改善させる』 というような仕事をしていた。カ…
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学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったのだが、夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら、突然ドアノブをガチャガチャする音が聞こえた。 ビビったけど鍵を掛…
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子供の頃は両親が共働きだったので、うちには幼い俺の世話をする『佐々間のおばちゃん』という人が居た。 おばちゃんはちょっと頭が良くなかったせいか仕事は持たず、自分…
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俺が大学生の頃の話。 熊本大学に通っていたのだが、大学の周りには竜田山があり、その山道には霊園があった。 当時、俺は学園祭の実行委員会だった。 それで授業が終わ…
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俺が小学生だった頃の話。 近所の小さな珠算塾(ソロバン塾)に通っていた俺は、毎年クリスマスの日の塾を楽しみにしていた。 クリスマスの日だけはあまり授業をやらずに…
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私の家族は、自由奔放な父と明るく誰からも好かれる母。どこにでもいる三人家族でした。 あそこに住むまでは。 今から12年前に引っ越した、三階建ての赤黒いマンション…
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ある日、バイト先に群馬生まれの男が入って来た。 そこでの俺は勤務年数が長かったので、入って来るバイトに仕事の振り分けや作業指導などの仕切りをやっていた。 仕事を…
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会社からの帰宅途中に新しい家があり、その家のベランダを見たら女性が体育座りをしている。 それだけだったら変じゃないけどさ。 よく見たら家族で体育座りをしているん…
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大学一回生の冬。俺は自分の部屋で英語の課題を片付けていた。 その頃はまだそれなりに授業も出ていたし、単位も何とか取ろうと頑張っていた。 ショボショボする目で辞書…
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