怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
招かれざる客
いきなりだが、俺には全く霊感が無い。 その俺が先日仕事で、地元では結構有名らしい幽霊屋敷へ行くことになった。 俺はその地域には疎いので全く知らなかったのだが、 …
続きを読む:招かれざる客角の頭に歩を打て
先週、親父と将棋を指した。 欲しい本代を賭けての勝負だけに、負けられない一戦だった。 俺は親父から将棋を教わった。 当然親父の方が強い。実力にはかなりの差がある…
続きを読む:角の頭に歩を打てヤクルトをくれるお婆さん
あれは俺が小学4年生の時でした。 当時、俺は朝刊の新聞配達をしていました。 その中の一軒に、毎朝玄関先を掃除しているお婆さんが居ました。 そのお婆さんは毎朝、俺…
続きを読む:ヤクルトをくれるお婆さん古いオルガン
家に古いオルガンがあった。 私が生まれるより前に、母が中古で買ったらしい。 小学生の時に一度だけ弾こうとしてみたが、ベース(足用鍵盤)の音が全く出なかった。 ※…
続きを読む:古いオルガン禍々しい心霊写真
私が学生の時の話です。 同じゼミに気の合う友人が居ました。 本当に気が合う友人で、よく飲みに行ったりする仲でした。 ある日、何だか神妙な顔をして彼が話し掛けてき…
続きを読む:禍々しい心霊写真深夜病棟での心霊体験
私の兄は、神奈川県の某老人病院で看護士をしている。 その病院では、夜中に誰も乗っていないエレベーターが突然動き出したりなど、如何にも病院らしい話がよくあるとの事…
続きを読む:深夜病棟での心霊体験誰も入らない森の紙だけが新しい
柵も看板もない森に、白い紙の帯だけが渡してあります。不良も肝試しの連中も近づかないのに、その紙はいつも新しい。行き場をなくした中学生がそこをくぐった翌週、町の全…
続きを読む:誰も入らない森の紙だけが新しい祖母の隠れ場所
自分が3歳の時に父方の祖母が亡くなった。 皆さんお察しの通り、人の死という現実の認識が出来ない子供の事です。 私はキャッキャッと親戚が居る中をふざけながら走り回…
続きを読む:祖母の隠れ場所塀の向こう側
私が十数年前、下○市に住んでいた頃の出来事です。 当時は新聞配達のバイトをしていたのですが、一軒だけとても妙なお客さんが居りました。 通常の配達順路を大きく外れ…
続きを読む:塀の向こう側寂しがりなじいちゃん
母方のじいちゃんが何年か前に亡くなったのだけど、家によく出るらしい。 殆どの場合はばあちゃんが目撃するのだが、対応が実に大らかだ。 ある日、ばあちゃんが台所仕事…
続きを読む:寂しがりなじいちゃん教室に居る子
小学6年生の二学期の途中に地方へ引っ越した。 転校をするのは初めてのことだった。 不安に思っていた僕に最初に話し掛けてきたのは、T君というクラスのリーダー格らし…
続きを読む:教室に居る子トウモロコシ
トウモロコシが食卓に上がる季節になると、我が家では必ず語られる話。 今では70歳近い母親が、小学4年生の時に体験した話だ。 ※ 一人っ子の母は当時、母の祖母と両…
続きを読む:トウモロコシ裏の家のおじいさん
数年前の夏、高校生の時に体験した話です。 その日はとても蒸し暑かったのを覚えています。 夏休みになったばかりで、特にする事のなかった俺は、クーラーをガンガンにか…
続きを読む:裏の家のおじいさん霊感のある生徒
これから話すのは高校の先生から聞いた話。 先生が初めて担任を持った時、いつも窓の外を見ている生徒が居たらしい。 その生徒が関わる幾つかの体験をお話します。 ※ …
続きを読む:霊感のある生徒三つ折れ人形
私の実家に、着物の袖が少し焦げ、右の髪が少し短い、一体の日本人形があった。 桐塑で出来た顔には、ちゃんとガラスの目が嵌め込まれていた。 その上に、丁寧に胡粉の塗…
続きを読む:三つ折れ人形廃墟旅館の噂
うちの地元に、ある旅館があった。 その旅館は、いわゆる高度経済成長の時代、レジャーブームに乗って出来たものだった。 そして80年代後半に入ると、レジャーの多様化…
続きを読む:廃墟旅館の噂ミステリーを応援する
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