怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
鳴り続ける電話
先日、年末の追い込みで一人残業をしておりました。 残業規制厳しい折、電灯は自分の席のみに限定され、結構広い事務室は私の席を残して後は全部真っ暗の状況。 商店街の…
続きを読む:鳴り続ける電話川を流れる仏壇
現在の家に引っ越して来る前は、物凄い田舎の村に住んでいた。 周りは山に囲まれていて、大きな川も幾つもあり、殆ど外界の人が来る事は無かった。 ※ ある日、学校から…
続きを読む:川を流れる仏壇有名な幽霊ホテル
知り合いの女性から聞いた話。 道後温泉の奥手にあるO道後温泉。幽霊が出るホテルがあることで、とても有名な場所。 そこのK館の50X号室に、彼女ともう一人の女性が…
続きを読む:有名な幽霊ホテルホテルの開かずの間
これは私の父が体験した話です。 父は仕事で少し遠い所まで出張し、経費削減のため同僚と一緒に安いホテルに泊まりました。 父には霊感があるのですが、当初はそのホテル…
続きを読む:ホテルの開かずの間フデバコさん
幼稚園の行事で、雪山の宿泊施設へ泊まりに行きました。 小さなホテルに泊まるグループと、ロッジに泊まるグループに分かれていて、私はロッジに泊まるグループになりまし…
続きを読む:フデバコさん霊園の提灯とナナシの背中
就職を控えた二十歳の夜、最終列車の窓から霊園を進む提灯の行列が見えた。好奇心で近づいた僕を追う集団から救ってくれたのは、疎遠になった親友ナナシの背中だった。翌日…
続きを読む:霊園の提灯とナナシの背中校門を閉じる習慣
私の通っていた高校には、17時のサイレンが鳴ると共に、用務員の人が急いで校門を閉める習慣がありました。 まだ下校のチャイムすら鳴っていないのに正門を閉めるのです…
続きを読む:校門を閉じる習慣青いチョークの丸が増える
隣の家の門柱には、庇の下だけ雨のかからない場所があり、そこに青いチョークの丸が三つ残っていました。その子がいなくなった翌年から、丸は毎年ひとつずつ増えました。十…
続きを読む:青いチョークの丸が増える赤いクレヨン
とある夫婦が、非常に安い価格で一軒家を買った。 駅から近くに建っていてなかなか広いので、何一つ不満は無かった。 しかし一つだけ不思議な点があった。 それは、何故…
続きを読む:赤いクレヨン差し出された手
これはある寝苦しい晩に体験した出来事です。 その日、猛暑と仕事で疲れていた私は、いつもより早目の21時頃に、子供と一緒に就寝することにしました。 疲れていたので…
続きを読む:差し出された手掛け声の正体
無名に近い芸能人の方がテレビで語っていた怖い話。 その方の実家近くに、子供の頃から絶対に登ってはいけないと言われていた山があった。 高校時代のある日、仲間数人と…
続きを読む:掛け声の正体地下室の目の合わない人形
オカルトブームに沸いた二学期、同級生ヤナギの家の地下室には曰く付きの珍品が並んでいた。中でも一体の目の合わない人形は、どの角度から見ても僕ではなくナナシを見つめ…
続きを読む:地下室の目の合わない人形廃ホテルでの心霊体験
高校生の頃、十数人でサバイバルゲームをやった時の話。 場所はよくある荒れ果てたホテル跡で、人家からかなり離れているので誰も来ないし、幽霊が出るという噂からヤンキ…
続きを読む:廃ホテルでの心霊体験真っ白な女性
幼稚園ぐらいの頃、両親が出掛けて家に一人になった日があった。 昼寝をしていた俺は親が出掛けていたのを知らず、起きた時に誰も居ないものだから、怖くて泣きながら母を…
続きを読む:真っ白な女性海にまつわる妖怪
海に囲まれた千葉県は、昔も今も漁業が盛んな地域である。 海は多くの富を千葉に住む人々に授けて来た。正に恵みの海である。 しかし、海は富を授けるだけのものではない…
続きを読む:海にまつわる妖怪ミステリーを応援する
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