風呂場の遺影と髪の毛
深夜に恋人から掛かってきた一本の電話。彼女の部屋の風呂場の遺影は目を黒く塗り潰され、押入からは大量の髪の毛が落ちてきた。半月後、彼女は変わってしまう。誰が、何の…
続きを読む:風呂場の遺影と髪の毛深夜に恋人から掛かってきた一本の電話。彼女の部屋の風呂場の遺影は目を黒く塗り潰され、押入からは大量の髪の毛が落ちてきた。半月後、彼女は変わってしまう。誰が、何の…
続きを読む:風呂場の遺影と髪の毛田舎住まいなので、通学時にはいつも田んぼの脇道を通っていた。 その日も家に帰るため、いつものように田んぼの脇道を、カエルの鳴声を聞きながら歩いていた。 すると田…
続きを読む:案山子の神様小学生の頃に作った怖い話が学校中に広まり、泣きじゃくる私に祖父は、遠い山の村で起きた出来事を語ってくれた。その話に出てきた入ってはいけない場所とは何だったのか。…
続きを読む:祖父の話に出た入ってはいけない場所海沿いの現場で昼ごとに通った海岸の弁当。同い年の職人A君が語ったのは、毎日私を呼んでいたものの正体と、半歩後ろを歩き続けた本当の理由でした。ある日、浜で起きた水…
続きを読む:海岸の弁当と呼んでいた声今から数年前に卒論を書いていた頃、私は工学部の学生だったのですが、実験すら終わっておらず連日実験に明け暮れていました。 卒論の締め切りが迫り、実験の合間に卒論を…
続きを読む:深夜の研究室知る人ぞ知る港区の白金トンネル。幽霊が出るという有名な場所だ。 この間、叔父さんから聞いた話。 都内で小さな商店を持ってる叔父さんは、その夜店も終わり、仕事関係…
続きを読む:白金にまつわる話これは知り合いの女性から聞いたマジで洒落にならない話です。一部変更してありますが、殆ど実話です。 その女性(24歳)と非常に仲の良いA子が話してくれたそうです。…
続きを読む:妹を守るために僕は会社で経理を担当しています。この時期は一年のうちでも最も忙しい時期で、毎日終電になってしまいます。 最寄の駅は山手線の五反田なのですが、ここはみなさんご存知…
続きを読む:路地裏の子供元同僚のプログラマーから聞いた話なんですが、彼女(A子とします)が以前勤めていた会社での体験です。 A子が転職する間際のことだったそうなんですが、退職間際になっ…
続きを読む:プログラマーの残業ある日、商店街の裏にある友人のアパートに行きました。 そのアパートの一階には共同トイレがあり、友人の部屋は一階の一番奥でした。 その後、友人の部屋で朝まで飲んで…
続きを読む:黄色いパーカー十条の斜面に建つ柊荘には、どの部屋にも床から三尺の高さに小さな穴がありました。覗くといつも真っ赤です。壁紙だと思っていたその赤の正体に気づく怖い話です。建物はも…
続きを読む:電気を消してから覗く決まり怖くないけど、不思議な小ネタ。若しくは俺が病気なだけ。 俺は今仕事の都合で台湾に住んでる。宿代もかからず日本からも近いから、たまに友達が台湾に遊びに来る。そうい…
続きを読む:入れ替わった友人ミステリーを応援する
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