怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
マネキンの警告
うちは田舎だから、シーズンになるとよく裏山にキノコ採りに行く。 小学生の頃は、よく採れる場所をじいちゃんに教えてもらいながら二人で行っていたのだが、中学生になる…
続きを読む:マネキンの警告ワープする部長
会社でのぬるい話をひとつ。 コンサル部の部長は時々ワープするらしい。 打ち合わせ中に他の場所で目撃されたり、出張中なのにかかってきた電話に出ていたりと、「瞬間移…
続きを読む:ワープする部長時代を越えて
俺が小学生だった頃、早朝一番乗りで体育館でシュートの練習をしていたら、いつも体育館のステージの袖に見知らぬハゲのおっさんがいることに気が付いた。 近眼でよく見え…
続きを読む:時代を越えてナレーションの声
小学5年生の頃、アメリカでワールドカップが開催された。 だからという訳ではないけど、幼馴染のNとよく近所の公園でサッカーをしていた。 ある日、「たまには別の公園…
続きを読む:ナレーションの声観音開きの蓋
私がまだ小さかった頃に体験した話です 好奇心旺盛だった私はよく馬鹿な事をして怪我をし、親に心配をかけるようなそそっかしい子供でした。 その当時、私と家族は10階…
続きを読む:観音開きの蓋途切れさせてはいけない
俺の嫁が学生の頃の話。 オカルト研究サークルに入っていた嫁の友達K子が、心霊スポットについての噂を仕入れて来た。 東北地方某県の山中に、周囲を注連縄で囲われてい…
続きを読む:途切れさせてはいけない帰らない友人
うちの近くに、背の高い草が茫々に生い茂った空き地がある。 陽の光が当たり難いだけでなく、元から妙に薄暗いため、非常に不気味な場所だ。 そんな場所は、やはり小中学…
続きを読む:帰らない友人踊り続けるアバター
PlayStation Homeを始めた頃の話。 あるお化け屋敷ラウンジに、いつログインしてもずっと踊り続けているアバターが2体いるんだ。仮に「ぶらきゅー」さん…
続きを読む:踊り続けるアバター大量のゲームソフト
10年前くらい前、ゲーム屋でバイトをしていた。 ある日、もうすぐ閉店時間という時に、突然60歳くらいのおばさんが大きなダンボールを抱えて店に入って来て、物凄い形…
続きを読む:大量のゲームソフトGO!GO!ACKMANの都市伝説
「GO!GO!ACKMAN」はバンプレストが販売したゲームである。 この会社は当時経営難であったため、安く生産してくれる海外の業者に生産を依頼したところ、制作費…
続きを読む:GO!GO!ACKMANの都市伝説ミステリーを応援する
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