怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
ベランダの女
俺が小学4年生の時の実体験。 俺が初めて学校をサボった時の話です。親にばれると怒られるのは目に見えていたから、学校に行くふりをして家の近くで時間を潰した。 姉貴…
続きを読む:ベランダの女未来の自分から
今から20年くらい前の出来事。 一人っ子だった俺は、幼稚園から帰ってくるとファミコンをするか家の目の前の公園で一人で遊ぶのが日課だった。 最初はどんな出会いだっ…
続きを読む:未来の自分から千仏供養(長編)
大学一回生の春。僕は思いもよらないアウトドアな日々を送っていた。それは僕を連れ回した人が、家でじっとしてられない性質だったからに他ならない。 中でも特に山にはよ…
続きを読む:千仏供養(長編)神社のお姉さん
友達から聞いた話なので詳しくは判らないのだけど、嘘や見栄とは縁のない子が言っていたことなので、きっと実話。 友達は霊感持ちではないが、小学生の頃に霊か神仏としか…
続きを読む:神社のお姉さん葛籠(つづら)
俺は幼稚園児だった頃、かなりボーッとした子供だったんで、母親は俺をアパートの留守番に置いて、買い物に行ったり小さな仕事を取りに行ったりと出かけていた。 ある日、…
続きを読む:葛籠(つづら)時空の狭間の少女
これは俺が保育園に通っていた時の話。 俺が住んでた町には第一から第三まで保育園があり、俺は第一保育園に通っていた。 ある夏の日、合同お遊戯会の劇の練習で第一保育…
続きを読む:時空の狭間の少女ショートカット
小学校の頃の体験です。 私が通っていた校舎は4階建てでした。 校舎の両端にそれぞれ階段があって、東階段と西階段と呼ばれていました。 東階段部分の校舎は3階までし…
続きを読む:ショートカット鳴り止まない電話と三文字の言葉
古いアパートで、ほぼ同じ時刻に二人が戻らぬ姿になっていた。夜十一時に鳴る電話と、受話器から聞こえる三文字の言葉。電話を取った人は助かり、遅れた人にだけ訪れるもの…
続きを読む:鳴り止まない電話と三文字の言葉ねぇ、どこ?
ある夜、ふと気配を感じて目が覚めた。天井近くに、白くぼんやり光るものが浮かんでいた。目を凝らして見てみると、白い顔をした女の頭だけが浮いていた。 驚いて体を起こ…
続きを読む:ねぇ、どこ?しがみついて
3年前、家族でI県の海岸にあるキャンプ場に遊びに行った。キャンプ場は崖の上にあり、そこからがけ下まで階段で下りると綺麗な砂浜があった。 私達の他にもたくさんキャ…
続きを読む:しがみついて雪の林道に続く裸足の足跡
年の瀬の山頂で、携帯電話のアンテナ鉄塔を上司二人と点検した帰り道のことです。凍った林道の雪の上に、私たちの長靴の跡に挟まれて、小さな裸足の足跡が下へ続いていまし…
続きを読む:雪の林道に続く裸足の足跡10の14乗分の1
人間って、壁をすり抜けたりする事ができるの知ってました? 10の14乗分の1くらいの確率で。 細胞を形成している素粒子に透過性があるかららしい。たまたまこないだ…
続きを読む:10の14乗分の1曾祖父が持ち帰った髪を納めた箱
実家の仏間の戸棚に、髪を納めた箱が一つあります。坊主だった曾祖父が、山を越えた先の村から持ち帰ったものです。村ぐるみで隠されていた業と、藪の中の盛り土から出てき…
続きを読む:曾祖父が持ち帰った髪を納めた箱呪いの連鎖(長編)
呪いって本当にあると思うだろうか。 俺は心霊現象とかの類は、まったく気に留める人間じゃない。だから、呪いなんか端から信じていない。呪いが存在するなら、俺自身この…
続きを読む:呪いの連鎖(長編)ミステリーを応援する
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