怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
アシュラさん
今年の3月の終わり頃だったかな。 俺はいつものように更新を楽しみにしている洒落怖まとめサイトを見ていた。 その時、オカルト好きな俺の叔父さんが家に遊びに来ていて…
続きを読む:アシュラさん異世界に続く天井裏
俺のクラスに新しく転入生の男子が来た。 彼はいつも机に突っ伏して塞ぎ込んでいて、未だに友人は一人も出来ていないようだった。 きっとクラスに馴染めずに大変なんだろ…
続きを読む:異世界に続く天井裏携帯にまつわる話
俺の携帯の番号は「080-xxxx-xxxx」という『080』から始まる番号です。 でも、機種変してすぐは「090-xxxx-xxxx」だと思っていて、彼女にも…
続きを読む:携帯にまつわる話天候を操る力
小学生の頃だったか。 梅雨の時期のある日、親友の友人という微妙な関係の子の家に遊びに行った。その親友と一緒に。 そこで三人でゲームなどをして遊んでいたら、あっと…
続きを読む:天候を操る力イセポ・テレケ
十年以上も昔の話。会社の先輩と中学以来の友人と俺の三人で、盆休みに有給を足して十一日間の北海道旅行へ出掛けた。 車一台にバイク一台の、むさ苦しい野郎だけの貧乏旅…
続きを読む:イセポ・テレケおぶって来たご先祖様
ある女性歌手が幼少期、お盆の時期にお婆ちゃんの田舎で経験した話。 地方なので、家々の周りの畑や田んぼの中に先祖代々の墓があるような土地。 そこのお盆の風習で、親…
続きを読む:おぶって来たご先祖様朽縄(くちなー)様
田舎に住む祖父は、左手小指の第一関節の骨がありません。 つまむとグニャリと潰れて、どの角度にも自由に曲がります。 小さい頃はそれが不思議で、「キャー!じいちゃん…
続きを読む:朽縄(くちなー)様一緒に遊ぼうよ
高校生の頃、彼女と近くの公園で話していたら、5、6歳くらいの男の子が「遊ぼうよー」と言ってきた。 もう夜の20時くらいだったから、「もう暗いから早く帰んなくちゃ…
続きを読む:一緒に遊ぼうよ不思議なプルタブ
小学5年生の夏、集団旅行に行った帰りの事。 貸し切りの電車の中、友人と缶ジュースを飲みながら雑談していた。 私はスポーツ飲料を飲み干し、その缶を窓辺に置いて網棚…
続きを読む:不思議なプルタブ地図に無い駅
その日、彼は疲れていました。 遅くまで残業をし、電車で帰る途中でした。 既にいつも使っている快速は無く、普通電車で帰るしかありませんでした。 その為いつもよりも…
続きを読む:地図に無い駅青木ヶ原樹海探索記
自分は卒業旅行で富士の樹海に行った大馬鹿者です。 わざわざ九州から青春十八切符を使い、普通列車を乗り継いで…。 とにかく幽霊を見たいという目的で、友人と二人で二…
続きを読む:青木ヶ原樹海探索記時を隔てた憑依と霧の中の馬
地方の城下町のスナックで、霊媒体質のホステスが突然、江戸の馬子のような男の言葉で話し出した。時を隔てた憑依が起きた夜、霧のなかで彼女を見たのは馬だけだった。前掛…
続きを読む:時を隔てた憑依と霧の中の馬守護霊の助け
若い頃、友人のBさんと久々に会い、飲みの席で「本格的な占いをお互いしたことが無い」という話で盛り上がったことがありました。 酔った勢いで帰り道、幾つか閉まってい…
続きを読む:守護霊の助けアリス症候群の夜に現れた巨大な顔
子どもの頃からアリス症候群の症状があった自分は、視線を動かせば遠近感を直せるはずだった。大学生のある夜から、右耳の横で女の声がして、ベッドの縁に巨大な青白い顔が…
続きを読む:アリス症候群の夜に現れた巨大な顔ミステリーを応援する
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