見知らぬお婆さん
もう15年も前の話。 当時、俺は小田急線の経堂に住んでいて、夜中に城山通り沿いのコンビニまで夜食を買いに行った。 自転車で城山通りを走っていて、コンビニ近くのバ…
続きを読む:見知らぬお婆さんもう15年も前の話。 当時、俺は小田急線の経堂に住んでいて、夜中に城山通り沿いのコンビニまで夜食を買いに行った。 自転車で城山通りを走っていて、コンビニ近くのバ…
続きを読む:見知らぬお婆さん小学校低学年の頃に体験した話。 子供の頃の記憶がはっきりしている自分にしてはおぼろげな記憶なので、一部夢と混ざっているのではないかと思いつつ、なるべく鮮明に憶え…
続きを読む:やっかい箪笥会社の先輩のIさんが大学一年の夜に体験した、廃病院の肝試し。三階の廊下に現れた警備員は何を探していたのか。年齢が逆行していくKさん、縮刷版に残る二十二時の巡回、…
続きを読む:廃病院の肝試しと三階の警備員俺が高校の時の話です。 友人にDJをやっている奴がいたので、仲間でライブを観に行ったんです。 着いた時には狭い会場に客が一杯で、ずっと後ろだったのですが、友人の…
続きを読む:ライブ会場の心霊写真祖父がまだ子供の頃の話。 その頃の祖父は、毎年夏休みになると、祖父の兄と祖父の祖父母が暮らす田園豊かな山麓の村に両親と行っていたのだという。 その年も祖父は農村…
続きを読む:眠り稲を起こすなこれは俺が小学5年生だった時の話だ。 当時、俺の通っていた学校では『心霊写真』を撮影するのが流行っていた。 俺のクラスの何人かも使い捨てカメラを持ち、放課後の校…
続きを読む:ツンバイさん温泉街から離れた古い宿に泊まった晩の話になる。着いてすぐ襖を開けると、押入れの上の段は空で、布団は下の段にあった。炬燵での金縛り、ぬるい湯、低くなっていく窓の音…
続きを読む:押入れの上の段が空だった宿会社の三階にある資材倉庫の奥に、鍵穴のない開かずの間があった。好奇心で調べ始めた新人Kは、数日後に姿を消し、残されたのは『あきました』という一通のメールだけ。十…
続きを読む:会社の開かずの間心霊スポット巡りが好きだった兄弟は、父を驚かせようと車の後ろに赤い手形を描きました。ところが父は青ざめ、真夜中に号泣しながらそれを洗い落とします。ゆっちゃんと呼…
続きを読む:赤い手形を夜中に洗う父親思いつくままつらつら書いたので、長くなってしまいました。 苦痛な方はどうぞスルーしてください。苦労を支え合った義母との思い出です。 ※ 私が妊娠7ヶ月頃のこと。…
続きを読む:義母と過ごした時間ミステリーを応援する
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