怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
足の取れた人形
幼稚園児の頃、友達がいたんだ。年少組の時に同じクラスで仲良くなって、家が近かったので年長組に移ってクラスが分かれてからも家を行き来していた。 ある時、その子が私…
続きを読む:足の取れた人形沢の桟橋で待っていた友達
小学六年の林間学校、二日目の午後。苔に覆われた沢の桟橋で待つと約束した友達は、俺に気づかないまま走り去った。担任は欠席だと言い、その夜、違う棟の暗がりから「ここ…
続きを読む:沢の桟橋で待っていた友達もし、旅かな?
学生だった頃、週末に一人キャンプに興じていた時期があった。 金曜日から日曜日にかけてどこかの野山に寝泊りする、というだけの面白味も何もないキャンプ。 友達のいな…
続きを読む:もし、旅かな?お婆さんと地蔵堂
茨城県の常磐自動車道の、とあるインターチェンジを降りてすぐの工業団地にあった工場での話。 その工場は夜勤者の交代が夜中の2時で行われていて、2時で交代して帰る途…
続きを読む:お婆さんと地蔵堂余るプリント
この間久しぶりに会った、20年来の幼馴染から聞いた話。 幼馴染(A男)は、ある女子高で英語の教師を勤めていた。 Aはいつも英語を教えるクラスの生徒に配るプリント…
続きを読む:余るプリント不可解な車の傷
飲み会で後輩から変な話を聞いた。 車の話をしていたのだが、最近、車に不可解な傷がついたとか。 バイト帰りの深夜、他に走る車もない道路で信号待ちをしていたところ、…
続きを読む:不可解な車の傷ひとりおしゃべり
「ひとりおしゃべり」というものをご存知でしょうか。 降霊術の一つだそうで、椅子を二つ用意して片方に座り、もう一つの空いた椅子に向かっておしゃべりを続けると霊が出…
続きを読む:ひとりおしゃべり幽霊が見える祖母の話
俺の婆ちゃんの話。 婆ちゃんは不思議な人で、昔から俺だけに、 「お婆ちゃんは幽霊が見えるとよ。誰にも言っちゃいかんけんね」 と言っていた。 実際に俺が霊体験をし…
続きを読む:幽霊が見える祖母の話半分だけ引かれたカーテン
北海道・室蘭の古い病院で左手首を手術した夜、赤いパジャマの女の子が痛む腕を撫でてくれました。けれど、その病院の小児科は三年前になくなっています。四階の突き当たり…
続きを読む:半分だけ引かれたカーテンエレベーターの点検
俺はメンテナンス会社に勤めている。 客先の施設に常駐管理したり、不具合があると急行するなど、色々なパターンがある。 自分は巡回点検担当だが、夏休み期間中は普段受…
続きを読む:エレベーターの点検黒い背広と赤茶けた背広
小学二年の九月、留守番の家で泣いていた私のもとへ、一度も来たことのない叔父が二人だけ訪ねてきました。その日、二人は町役場から一歩も出ていなかったといいます。福岡…
続きを読む:黒い背広と赤茶けた背広ミステリーを応援する
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