父の着信音とお馬の親子
肺がんで旅立った父と、葬儀でも笑顔を絶やさなかった妹。父の着信音だった童謡お馬の親子と、妹が見た不思議な夢、その夢が確かめられた小さな出来事を綴る、やさしい心霊…
続きを読む:父の着信音とお馬の親子肺がんで旅立った父と、葬儀でも笑顔を絶やさなかった妹。父の着信音だった童謡お馬の親子と、妹が見た不思議な夢、その夢が確かめられた小さな出来事を綴る、やさしい心霊…
続きを読む:父の着信音とお馬の親子中学生の頃、家が火事に遭いました。 全焼で家を失ってしまったのですが、父の商売の関係でどうしても同じ町内で家を見つけなければなりません。 新居を見つけるまでの間…
続きを読む:柱時計のある家俺がまだ小学低学年の頃に体験した話。 俺の家は当時、夏になると田舎に帰っていたんだよね。 そんな時に必ず泊まる小さな民宿があるんだ。 各部屋の入り口はドアではな…
続きを読む:白無垢の花嫁さん1年程前にコンビニで玩具菓子を買った。 ある人気アニメのロボットの組み立て式のフィギュアが付いたものだ。 敵役のロボットなので髑髏のような頭を持ち、両手でマシン…
続きを読む:玩具のフィギュア静岡・牧之原の茶の集落では、留守番の日に雨が降ると必ず呼び鈴が鳴り、苗字を呼ぶ声だけが聞こえました。二十年後にずぶ濡れのおばさんが姿を見せた理由と、郵便受けに挟…
続きを読む:雨の日だけ挟まる赤い洗濯ばさみ以前、アメリカに住んでいた私の友人が体験した話です。 彼女は数年間、アメリカの企業で働いていたのですが、その会社はかなり大きなオフィス街のビルに入っていました。…
続きを読む:また会いましたね怖くはないと思いますが、不思議だった話をしたいと思います。 小学校に上がった頃の私はよく、周りの人には見えないものを見ては泣き、逃げ回っていたそうです。 ある日…
続きを読む:小百合おばさん私の妹が体験した話を書かせていただきます。 以前、海へキャンプへ行った時のことです。 そこは自然のビーチで、近くには御手洗い等がなく、御手洗いに行きたい時は、少…
続きを読む:バックミラーの男俺の親父の話を書きます。 親父はタクシーの運転手をしています。 夜中2時を過ぎた頃だったそうです。40代くらいの一人の男性が病院から乗って来ました。 行き先は違…
続きを読む:契約書の拇印18年前に体験した話です。 中学生の頃に朝刊を配る新聞配達のバイトをしていたのだけど、その時に配達を任されていた場所が、大きな団地1棟とその周りだけだった。 そ…
続きを読む:エレベーターの11階私が小学生の頃に体験した話。 一学期に一回、クラス内で模擬店をする時間があった。 小学生にとってはお店屋さんごっこをさせられる時間でしかなかったが、他クラスが勉…
続きを読む:赤い扉から聞こえる声これは今から約15年前、南伊豆の小さな村で私が実際に体験した、怖いと言うより少し不思議な話です。 小学3年生の夏。私たち家族(父・母・私)は、お盆休みを伊豆のK…
続きを読む:田舎の不思議な行事ミステリーを応援する
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