硫黄島の心霊体験
私が二年前、自衛隊基地の施設建設の為、硫黄島へ半年赴いた時の話。 数ヶ月も島に閉じ込められると、自然と顔見知りの隊員さんが出来る。 色々と話すうちに、よく硫黄島…
続きを読む:硫黄島の心霊体験私が二年前、自衛隊基地の施設建設の為、硫黄島へ半年赴いた時の話。 数ヶ月も島に閉じ込められると、自然と顔見知りの隊員さんが出来る。 色々と話すうちに、よく硫黄島…
続きを読む:硫黄島の心霊体験私が中学生の時のことです。 夏休みの終わり頃、白い服を着た女の子が頻繁に家の中に現れるようになったのです。 それも昼夜問わず、私が一人の時にばかり現れるのです。…
続きを読む:4歳年下の妹私が大学生の時に住んでいた部屋は、妙に雰囲気が悪かった。 日当たりは悪くないのに、何処となく薄暗いような感じがする。 いつもジメジメしていて、普段から気分が鬱々…
続きを読む:白い木造建築中小ソフトウェアハウスに勤めていた友人Kの話です。 あるプロジェクトの納期がきつくデスマーチとなり、Kとその先輩は連日徹夜で作業していたそうです。 ところが、以…
続きを読む:中小ソフトウェアハウス私が着ぐるみショーのお仕事を始めて一年が過ぎようとしていた頃です。 アンパンマンのショーで、静岡県の『富士見ランド』という現場へ二泊三日で行くことになりました。…
続きを読む:富士見ランド俺は久々に嫌な夢を見た。 ノコギリを持った男が俺の部屋に立っている。 俺は恐怖のあまり動くことが出来ず、ただその男を眺めている。 すると男は突然、ノコギリで家の…
続きを読む:寺生まれのTさん私の会社に毎朝、電話がかかって来る。 それも朝の8時半、ぴったりに鳴る。 入社したてで電話番をしていた頃は律儀に電話に出ていた。 しかし電話に出ても何も言わず、…
続きを読む:8時半の電話下関の実家の箪笥は、いちばん下の引き出しだけ、取っ手が片方ありませんでした。真夜中に階段を降りて何かを探していたのが誰だったのか、姉は二十年ものあいだ言い続けて…
続きを読む:いちばん下の引き出しだけ取っ手がない新庄のビジネスホテルで、フロントの人は窓を閉めるようにとだけ言いました。五階の窓の外に、おかめの面が鼻から上だけ出ていたのは、その夜のことです。翌朝ロビーの壁に…
続きを読む:窓の下から見上げてきた面島根の地方紙で投書欄を担当していたころ、山あいの集落から一字一句まったく同じ本文の手紙が、毎回二通ずつ届きました。筆跡はわずかに違い、片方の消印は二十年も前に廃…
続きを読む:二通ずつ届いた手紙父が友人の家に遊びに行くと言うので、私は一緒に付いて行きました。 私は小学二年生でした。父の友人というのはお寺の住職さんでした。 父達が話している間、退屈になっ…
続きを読む:綺麗な飾りの下あれは去年の秋頃だったと思います。 夕暮れ時、近所に買い物に出た私はふと、その日がいつも買っている雑誌の発売日だったことを思い出し、本屋へと足を向けました。 本…
続きを読む:霊感のある女性母の同僚のおじさんが釣りに行った時のこと。 朝早く車で出掛けて行き、朝日が昇るまで車の中で焼酎を飲んで暖まっていた。 いつもは待機用の小屋のような所で過ごすのだ…
続きを読む:バイクの若者半年程前に起きた出来事。 今住んでいるアパートは所謂『出る』という噂のある訳あり物件。 しかし私は自他共に認める0感体質。恐怖より破格の家賃に惹かれ、一年前に入…
続きを読む:おっちゃんの幽霊小学2年生くらいの時から、妙な光の玉を度々見るようになった。 家族にその話をしても嘘つき呼ばわりされるので、今度その光の玉を見た時は証人となる人を連れて来て一緒…
続きを読む:叔母さんのお守りミステリーを応援する
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