怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
チャイムが鳴る
ある蒸し暑い夏の夕暮れ時、俺は自宅の2階で昼寝をしていた。 「ピンポ~ン、ピンポ~ン」 誰か来たようだ。俺以外家には誰もいないし、面倒くさいので無視して寝ていた…
続きを読む:チャイムが鳴る顔を両手で覆う人々
人混みに紛れて妙なものが見えることに気付いたのは去年の暮れからだ。 顔を両手で覆っている人間である。ちょうど赤ん坊をあやすときの格好だ。 駅の雑踏の様に絶えず人…
続きを読む:顔を両手で覆う人々車庫に立っていた叔母とスコップ
従妹の合格祝いの席で叔母を叱った夜、庭を回る足音を聞いた俺は、車庫へ逃げた。ライトの先に立っていたのは、叔母とスコップ。だが姉は、その叔母と縁側でお茶を飲んでい…
続きを読む:車庫に立っていた叔母とスコップやっと見つけた
俺が体験した洒落にならない夢の話。 夢の中で俺は葬式の招待の手紙を受け取った。 それが誰の葬式か分からないが、行ってみることにした。 その家に行ってみると、俺と…
続きを読む:やっと見つけたわたしはここにいるよ
俺が小学生の頃の話。 俺が住んでいた町に廃墟があった。 2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。 ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れて…
続きを読む:わたしはここにいるよマネキン工場
幼い日、何てことなく通り過ぎた出来事。その記憶。 後になって当時の印象とはまた違う別の意味に気付き、ぞっとする。 そんなことがしばしばある。 例えば。 小学生の…
続きを読む:マネキン工場ふたりの父親
4~5歳くらいまで、父親が2人いた。 それも、浮気とかじゃなくて、同じ父親が2人。 意味が分からないと思うけど、顔形は全く同じなのに目つきだけが異様な感じがする…
続きを読む:ふたりの父親蛍光灯チャチャチャ
ある日の夜、蛍光灯を点けたまま寝ようとしたんだ。 ただ、電気代を考えて片方だけ残してね。 そしたらさ、いつもの癖で全部消しちゃったんだよ。 チャ(蛍光灯Aオフ)…
続きを読む:蛍光灯チャチャチャ真夜中の訪問者
私には父親が生まれた時からいなくて、ずっと母親と二人暮しでした。 私がまだ母と暮らしていた17歳の頃の事です。 夜中の3時ぐらいに「ピーー」と玄関のチャイムが鳴…
続きを読む:真夜中の訪問者マイナスドライバー
そんなに怖くないのですが聞いてください。 私がまだ4~6歳の頃の話です。 当時、私の家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。 まだ小さかったので、母と…
続きを読む:マイナスドライバーミステリーを応援する
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