日暮里駅の階段23段目
友人と怪談話をしていて、その友人が知人から 「日暮里駅の改札を出て右手に行くとある階段を登る時に、23段目辺りで振り返って見たら面白いものが見える」 って聞いた…
続きを読む:日暮里駅の階段23段目友人と怪談話をしていて、その友人が知人から 「日暮里駅の改札を出て右手に行くとある階段を登る時に、23段目辺りで振り返って見たら面白いものが見える」 って聞いた…
続きを読む:日暮里駅の階段23段目彼は大学生時代にバンドを組んでいた。 担当がボーカルだったということもあり、女の子からも相当モテていた。 放って置いてもモテるものだから、かなり奔放に遊んでいた…
続きを読む:会いに来た子供小三のある男の子が体験した話だ。 男の子はその日、学校が終わって一旦帰宅してから、仲の良い友達と一緒に近くの公園で遊ぶことにした。 夕方になるまでかくれんぼをし…
続きを読む:繰り返す家族もう色々済んだから、書かせてくれ。かなり長い。 父親には妹がいたらしい。俺にとっては叔母に当たるが、叔母は生まれて数ヶ月で突然死んだ。原因は不明。 待望の娘が死…
続きを読む:千寿江(長編)ある小学5年生の男の子が、持病が悪化したため、1ヶ月間入院する事になった。 病室は4人部屋で、その男の子の他に、おばあちゃんとおじいちゃん、もう一人は同い年くら…
続きを読む:ロールプレイングゲーム某ファミレスの駐車場で、交通事故を目の前で目撃したある女性の話だ。 直線道路で対向車が急に反対車線に飛び出して来ての正面衝突事故だった。 飛び出した方は軽自動車…
続きを読む:目の前で交通事故を目撃した鎮魂用に設置された神棚があると言われる、東京某所にそびえ立つ某ビルディングの地下4階。 この高層ビルは、某家の屋敷跡に建つことが知られ、調査では地鎮祭に使用され…
続きを読む:東京ミッドタウンいつものようにバイトをして、休憩室で飯を食ってたんだわ。 飯を食い終わってスマホを弄ってたら、頭がくらっとしてきた。 貧血かなーと思ってたんだけど、妙に意識だけ…
続きを読む:プラント・コロニー(長編)貧相なアパートに暮らす彼の唯一の楽しみは、隣に住む美女と語らうひとときだった。 ただ、一つだけ腑に落ちない点が…。 当時、彼の住むアパートは、築30年の6畳一間…
続きを読む:隣の女子大生都心と多摩地区を結び、JRのドル箱といわれている中央線。 疾走してくる電車への飛び込み自殺の多発路線としても知られている。 例えば、1995年4月から11月まで…
続きを読む:呪われた路線有名コメディアンが用いるギャグ「だっふんだ」について、こんな話をご存じだろうか。 コメディアンの人気バラエティー番組『だ○じょうぶだぁ』が放送されていた頃、子供…
続きを読む:だっふんだの意味昭和五十八年の冬、北海道日高の国道沿いのガソリンスタンドで、先輩は必ず後ろのガラスから窓を拭いていました。その理由を、私は二年間知りませんでした。カードが不正だ…
続きを読む:ガソリンスタンドの符丁若い女性があるマンションに一人で住んでいた。 彼女には、交際して2年の彼氏がおり、いつかは結婚もあり得るくらい交際は順調だった。 ある日の晩、彼氏からのメールを…
続きを読む:彼氏からのメール皆さんも、一度はテレビを点けたまま寝てしまい、気付くとテレビが砂嵐だった…という経験はないだろうか。 この砂嵐、あまり気分の良いものではない。この砂嵐はテレビの…
続きを読む:霊界への扉『スノーノイズ』ミステリーを応援する
読んでいただけるだけで、十分に励みになります。
当サイトは個人で運営しており、いただいたご支援はサーバー代やドメインの維持費に大切に使わせていただきます。
¥240 の一度きりのお支払いで応援いただけます。
お礼として、以後ずっと広告を非表示にいたします(継続課金はありません)。
ブラウザを変えた・Cookieを削除した場合は、登録のメールアドレスを入力してください。