怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
閉ざされた一家
警察には未公開な事件が多数あるらしいのですが、そのファイルの一つに、TSと銘打たれた事件がある。 事件はこうだ。今から7年前、千葉県内にて連続殺人事件が発生した…
続きを読む:閉ざされた一家雑居ビルの怪
今からもう14年くらい前の、中学2年の時の話です。 日曜日に仲の良い友人達と3人で映画を観に行こうという話になりました。友人達を仮にAとBとします。 私の住んで…
続きを読む:雑居ビルの怪叔母のCTスキャン
俺の叔母は脳腫瘍をこじらせて鬼籍に入った。 無論悲しかったが、それ以上に恐ろしい死に方だったのだと、今にしてみれば思う。 入院してから早いうちに脳腫瘍だという診…
続きを読む:叔母のCTスキャンベランダの女
俺が小学4年生の時の実体験。 俺が初めて学校をサボった時の話です。親にばれると怒られるのは目に見えていたから、学校に行くふりをして家の近くで時間を潰した。 姉貴…
続きを読む:ベランダの女未来の自分から
今から20年くらい前の出来事。 一人っ子だった俺は、幼稚園から帰ってくるとファミコンをするか家の目の前の公園で一人で遊ぶのが日課だった。 最初はどんな出会いだっ…
続きを読む:未来の自分から千仏供養(長編)
大学一回生の春。僕は思いもよらないアウトドアな日々を送っていた。それは僕を連れ回した人が、家でじっとしてられない性質だったからに他ならない。 中でも特に山にはよ…
続きを読む:千仏供養(長編)神社のお姉さん
友達から聞いた話なので詳しくは判らないのだけど、嘘や見栄とは縁のない子が言っていたことなので、きっと実話。 友達は霊感持ちではないが、小学生の頃に霊か神仏としか…
続きを読む:神社のお姉さん葛籠(つづら)
俺は幼稚園児だった頃、かなりボーッとした子供だったんで、母親は俺をアパートの留守番に置いて、買い物に行ったり小さな仕事を取りに行ったりと出かけていた。 ある日、…
続きを読む:葛籠(つづら)時空の狭間の少女
これは俺が保育園に通っていた時の話。 俺が住んでた町には第一から第三まで保育園があり、俺は第一保育園に通っていた。 ある夏の日、合同お遊戯会の劇の練習で第一保育…
続きを読む:時空の狭間の少女ショートカット
小学校の頃の体験です。 私が通っていた校舎は4階建てでした。 校舎の両端にそれぞれ階段があって、東階段と西階段と呼ばれていました。 東階段部分の校舎は3階までし…
続きを読む:ショートカット鳴り止まない電話と三文字の言葉
古いアパートで、ほぼ同じ時刻に二人が戻らぬ姿になっていた。夜十一時に鳴る電話と、受話器から聞こえる三文字の言葉。電話を取った人は助かり、遅れた人にだけ訪れるもの…
続きを読む:鳴り止まない電話と三文字の言葉ねぇ、どこ?
ある夜、ふと気配を感じて目が覚めた。天井近くに、白くぼんやり光るものが浮かんでいた。目を凝らして見てみると、白い顔をした女の頭だけが浮いていた。 驚いて体を起こ…
続きを読む:ねぇ、どこ?沖のブイと弟の左腕の傷
三年前の夏、I県の海辺のキャンプ場で、中学二年の弟が沖のブイにしがみついて震えていた。腕を貫く小さな傷と、管理人が言った「ブイは一つ多い」という言葉。二週間後、…
続きを読む:沖のブイと弟の左腕の傷ミステリーを応援する
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