ネトゲのAさんは超能力者だった
ネトゲのAさんは、誰にも話していない昇進や友人の骨折を言い当て、引退の夜には無くしたレポートの在りかまで告げて消えた。気の合う人のことが分かってしまう超能力者の…
続きを読む:ネトゲのAさんは超能力者だったネトゲのAさんは、誰にも話していない昇進や友人の骨折を言い当て、引退の夜には無くしたレポートの在りかまで告げて消えた。気の合う人のことが分かってしまう超能力者の…
続きを読む:ネトゲのAさんは超能力者だった四国八十八箇所を逆に回る「逆打ち」をやると死者が蘇る。 映画「死国」の影響で、逆打ちをそういう禁忌的なものと捉えている人も多いのではなかろうか? 観光化が進み、…
続きを読む:四国八十八箇所逆打ちの旅死ぬ程怖くはないけど、じんわりと背筋が固まるような話を。 ただ、俺はこの話を最恐に怖い話だと思っている。 さっきテレビで関係する話が出ていて思い出した。 ※ 数…
続きを読む:余命推定システム自分が子供の頃の話。 両親の付き合いで誰か(多分二人の共通の知り合いか何かだと思う)のお見舞いに行ったんだ。 何故か病室には入れてもらえず、その階の待合室で弟と…
続きを読む:病院での心霊体験幼稚園の頃、母に起こされて毎週通った夜のセミナー。暗室の映像、銀はがし、立入禁止の札の先の廊下に並ぶ名前の札。突き当たりのドアには私の名前があり、ドアノブが一斉…
続きを読む:夜のセミナーで回り続けたドアノブ大学四年の一月、五人で青森へ行く旅の二週間前に、Bと連絡が取れなくなった。Bの部屋の大家は、住んでいたのは別の名前の人だと言う。宿は一週間前に「B」の名で解約さ…
続きを読む:成りすましのBが来たファミレス小4の時の話。 多分みんな経験があると思うけれど、小さい頃って廃屋があると聞いただけで冒険心が疼いて仕方ないと思うんだ。 俺自身もあの日は家からそう遠くない場所…
続きを読む:廃屋での恐怖体験二月、真面目な後輩が二日続けて無断欠勤した。机の引き出しから出てきたのは、賑わうスーパーの前でピースをする、半袖の写真だった。周りの客は全員コートを着ている。二…
続きを読む:半袖の写真と四日前のスーパー運送会社の空き家倉庫で、二階には上がるなと言われた忠告を破ってしまった夜。階段を後ろ向きに昇った友人は、奥の部屋で、さしあげますから、と繰り返し呟いていた。入院…
続きを読む:二階の部屋とさしあげますからこの話はオカルトや怪談に入るものなのか少し微妙なところなのだが、個人的には非常に怖かった体験です。 それと、もう何ヶ月も前の事なので会話はうろ覚えの部分が多く、…
続きを読む:奇妙なドライブイン俺が人生で一度だけ体験した不思議な話です。 俺の住んでいる所は凄い田舎。数年前にローソンが出来たけど、周りは山に囲まれているし、季節になると山葡萄が採れ、秋には…
続きを読む:猫が伝えようとした事ミステリーを応援する
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