私は昔、ある役者さんの熱狂的なファンでした。 その役者さんが出ている作品を全て見る事は勿論、雑誌を買い集めたりと、私の生活は彼と共にありました。 しかし役者さん…
続きを読む
俺の実家は山と湖に囲まれた田舎にある。 小学校6年の時の夏休みに、連れ二人と湖に流れ込む川を溯ってイワナ釣りに行く事になった。 雲一つも無いようなよく晴れた日で…
続きを読む
以前に住んでいたマンションの大家さんは、御主人が亡くなったのを機に田舎の土地を処分し、都会にマンションを建て息子夫婦と同居した。 老女は何かと話し掛けてくれ、俺…
続きを読む
俺が体験した不思議な話。 母方の実家は山奥の大きな家なんだが、今その家には祖父母と叔父叔母と従兄弟(40近いおっさん)が住んでいる。 うちからは少し遠いこともあ…
続きを読む
俺が中学を卒業し、本格的に修行を始めた頃。 親方の補助として少し離れた山の頂上にある、湖の畔に立つ社の修繕に出かけた。 湖の周りには温泉もあり、俺達は温泉宿に泊…
続きを読む
この話は実話です。私自身も体験したことなのですが、当時は何も気付きませんでした。 ※ それは私がまだ幼い頃です。記憶は曖昧なのですが、確か妹がまだ赤子だったので…
続きを読む
大学生時代、同じゼミにAと言う男がいました。 Aはあまり口数の多い方ではなく、ゼミに出席しても周りとは必要なこと以外はあまり話さず、学内にも特に親しい友人はいな…
続きを読む
同窓会の案内が来て、中学生だった当時を懐かしんでいたら思い出したことがある。 この間の夜、ふと目が覚めると目の前に血を流した女の人がいた。 寝ぼけていたし起こさ…
続きを読む
私が二十歳になって初めての選挙の時のことだから9年程前の話です。 その日の朝、初めての選挙で投票に行ったんです。 投票所が私の母校の小学校の体育館で、そこに入る…
続きを読む
この話を聞いたのはもう30年も前の話。 私自身が体験した話ではなく、当時の私の友人から聞いた話。 その友人は基本リアリストの合理主義者で、普段はTVの心霊番組や…
続きを読む
JRがまだ国鉄と呼ばれていた頃の話。 地元の駅に蕎麦屋が一軒あった。いわゆる駅そば。 チェーン店ではなく、駅の外のあるお蕎麦屋さんが契約していた店舗で、『旨い、…
続きを読む
昔、うちの近くの山の麓に「為松の竹林」と呼ばれていた場所があった。 文字通り竹林だったらしいが、戦後は住宅地になり、それを知る年寄りももう殆どいない。 竹林にな…
続きを読む
まず、前世の記憶と言ってもしっかりとはしていない。 生まれた時から記憶が全てあるとか、そういうものではないという事は前提で聞いて欲しい。 ※ 始まりは小学校だっ…
続きを読む
小学四年生の時の話。 当時、俺は団地に住んでいた。団地と言っても地名が○○団地というだけで、貸家が集合している訳じゃなく、みんな一戸建てに住んでいるような所だっ…
続きを読む
韓国の大都市である首都ソウルには、悪魔に体を奪われたという女性が家族によって軟禁状態にされ生活をしているという噂・都市伝説が存在する。 この女性は30代で、元々…
続きを読む
10年以上前の話ですが…。 大阪の某公園で、足を骨折して入院した時の出来事です。 その病院は夜21時に消灯する所で、取り敢えずベッドに横になっていた訳ですが、少…
続きを読む
俺は大学生時代、田舎寄りの場所にアパートを借りて一人暮らしをしていた。 大学が地方で、更に学校自体が山の中にあるような所だから交通の便は悪くて、毎日自転車で20…
続きを読む
知り合いの霊能力がある人の話。 普通、霊能者と言えば厳かな感じの人が多いというイメージがあるんだが、知り合いの人はそこら辺にいそうな、筋トレ好きな体育会系のおっ…
続きを読む
「前世」というものの概念すらないであろう幼い子が、突然それを語り始めて親を驚かせたという話が稀にある。 米国では今、オハイオ州の幼い男の子が自分の前世を語り、そ…
続きを読む
不思議な体験をした。 簡単に説明すれば、幽体離脱をして宇宙を覗いたら、螺旋状に永遠に伸びる、うねうねとした膨大なカラフルな数字から成る道を高速スピードで飛んでい…
続きを読む