カブレラ・ストーン

公開日: 世界の謎

img_478113_12206766_3

南米ペルーの内科医ハビエル・カブレラが所有する、15000点以上にわたる彫刻石のコレクション。

石の中には恐竜と人間が共存するかのような絵もあり、オーパーツと言われた。
別名『イカの石』とも呼ばれる。

当初から、彫刻の彫りが鋭すぎて、古代のものではありえないと言われていた。

後にイギリスBBCの取材に対し、石を作った者も名乗り出たことで論争には終止符が打たれている。

石に歯科用のドリルで彫刻した後、靴墨を塗って火であぶって古めかしい雰囲気を出していたもので、肯定派は石の表面の酸化度合いによる年代測定結果を持ち出すが、もし火であぶっていれば、酸化による年代測定では古い結果が出て当然である。

関連記事

聖ヨゼフの階段

サンタフェにあるロレット・チャペルは、建築家 P.ムーリーによってが設計されて1873年から工事が始まった。しかし構築物がほとんど完成されてから一つの恐るべき誤りが発見された。せっかく…

続・ペガサス計画

「ペガサス計画」にまた一人、証言者が現れた。Daily Mirrorが報道したところによれば、キャプテン・ケイと名乗る退役海兵隊員が17年間、火星に作られた軍事基地に配属されて…

ネス湖(フリー写真)

ネッシー伝説の終焉

20世紀、世界中で実在が信じられてきた伝説のUMA。それがスコットランドのネス湖に生息しているとされていたネッシーである。首長竜の生き残りではないかと囁かれており、数々の観光客…

ロズウェル事件

1947年7月8日、ロズウェル・デイリー・レコード紙の夕刊に、ニューメキシコ州ロズウェル北西120キロ程の所にあるJ・B・フォスター牧場に「空飛ぶ円盤」が墜落し、その残骸を軍が回収した…

神々と魔物の戦争

俺は青森に住んでいるんだけど、青森って霊能力者みたいな人がかなり多い。俺は黒石市なんだが、前に親父の火葬で、火葬場に親族一同集まった事がある。当然坊さんも来る。それで大…

謎の生物

5年くらい前、カンザスで釣りをしていたときのことだ。あたりが暗くなってきて、もう帰ろうかと思った時、川の向こう岸にある生き物がいることに気が付いたんだ。背の高さは 1.…

聖徳太子の地球儀

聖徳太子が持っていたとされる地球儀の表面には、南北アメリカ大陸やユーラシア大陸などがレリーフのように描かれている。また、1800年代に発見された南極大陸に相当する大陸や、ムー大…

ロンギヌスの槍

ゴルゴダの丘で磔られたキリストを貫いた槍。これを手中にした者は過去の歴史において覇権を確立してきたという。そして時は流れて20世紀。この「ロンギヌスの槍」の魔力に魅せられたもう1人の男…

犬と結婚した男

現在、インドには日本の人口の約10倍となる約12億人が暮らしている。ゆえに、それだけ人がいれば変わり者も多い。2012年に『犬と結婚した男がインドいる』とネット上で話題になった…

アインシュタイン 生物絶滅の予言

人類史上最高の天才物理学者と言えばアルバート・アインシュタインである。彼の導き出した相対性理論をはじめとする人類の発展に有益な研究成果は、現在の多くの科学者の指針となっている。…