怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
303号室の「おやすみなさい」
出張で泊まった古いビジネスホテルの303号室。深夜に繰り返し点くテレビ、乱れたアメニティ、そしてチェックアウト前に見つけた見覚えのない一文字。誰が書いたのか、今…
続きを読む:303号室の「おやすみなさい」帰省中に神社で出会った老婆が知っていたこと
実家に帰省した夜、幼い頃よく遊んだ神社に立ち寄った。そこで一人の老婆に声をかけられた。彼女は、十年以上前に亡くなった俺の祖父のことを知っていた。…
続きを読む:帰省中に神社で出会った老婆が知っていたこと終電の次に来た列車
出張帰りに終電を逃した俺の前に、時刻表にない列車が滑り込んできた。車内には誰もおらず、窓の外には見たことのない駅名が次々と流れていく——不思議な異世界体験談。…
続きを読む:終電の次に来た列車消えるクッション
高校生の頃の話です。 自分の部屋で、床にクッションを置き、壁にもたれて漫画を読んでいました。 トイレに行きたくなり、読みかけの漫画をクッションの前に置いて部屋を…
続きを読む:消えるクッション名簿にいない少年
何から説明すればいいのか、自分でも少し迷っています。 先日、小学校の同窓会がありました。 出席率のいい私たちのクラスは、物故者を除けば全員が揃い、久しぶりに「○…
続きを読む:名簿にいない少年白い霞の夕方
私は子どもの頃、幼児期から十五歳くらいまで、何度も奇妙な体験をしていました。 自分以外の周りが、すべてスローモーションになるのです。 小さい頃は不思議だと思いな…
続きを読む:白い霞の夕方同じ焚き火の前で
一年に一度しか会わない友人がいます。 AとB、そして俺。 高校時代の友人で、今も続いている縁はこの二人だけです。 集合するのは、毎年七月末の土日でした。 Aが声…
続きを読む:同じ焚き火の前で夕暮れの402号室
私は小学二年生の頃、経営住宅のような団地に住んでいました。 土日になると、敷地内の公園で友達と日が暮れるまで遊ぶのが当たり前でした。 あの日も夏の夕方で、空が暗…
続きを読む:夕暮れの402号室鉄の門が木の門に変わった日
昭和50年前後の出来事です。 東京近郊の県にあった、祖父母が借りて住んでいた古い農家の家でのことでした。 農業が本職ではなくても、敷地はやけに広く、母屋のほかに…
続きを読む:鉄の門が木の門に変わった日団地の入口で、時間が止まった
母がまだ幼かった頃、ある団地に住んでいた時の話です。 一番上の姉、つまり私にとっての伯母と母が、外へ遊びに行こうとして階段を降りていきました。 その団地の一階入…
続きを読む:団地の入口で、時間が止まったもう一人の私が先に出た朝
私が中学生の頃に体験した出来事です。 いつのことだったか、もうはっきりとは覚えていません。 けれど、その朝の感覚だけは、今でも妙に鮮明に残っています。 その日も…
続きを読む:もう一人の私が先に出た朝真っ白なスクリーン
俺が小学生だった頃の話です。 当時、近所の小さな珠算塾に通っていました。 ※ その塾には、毎年クリスマスの日だけの楽しみがありました。 その日だけは授業をあまり…
続きを読む:真っ白なスクリーン止まった時計の夜
俺の出身は宇都宮です。 高校を卒業して、三年制の専門学校に通うために上京しました。 まだ東京の暮らしに慣れきれていない頃の話です。 夏休みのある日、赤羽駅近くの…
続きを読む:止まった時計の夜赤い蝶の帰り道
小二の頃の話です。 仲の良かったタケシと一緒に、学校の裏山へ虫取りに行きました。 そこは山というより、中規模の雑木林のような場所で、当時の僕らにとっては完璧な遊…
続きを読む:赤い蝶の帰り道消えた半年、違う服
これは、今から二十年ほど前に実際にあった出来事です。 私の実家がある、山間の小さな村で起きた、少し気味の悪い話です。 ※ 実家の近くの山中には、○○○○苑という…
続きを読む:消えた半年、違う服結婚式前夜の訪問者
私が幼い頃、母と兄と私の 3人で、ささやかですが穏やかに暮らしていました。 けれど兄が 14歳になる頃、母が事故で亡くなり、私たちの生活は一変しました。 ※ そ…
続きを読む:結婚式前夜の訪問者ミステリーを応援する
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