サンタクロースに会ったぜ

Apollo-8

1968年、アポロ8号は人類史上初めて月の裏側を周回した。

乗組員は、フランク・ボーマン船長、ジム・ラベル飛行士、ウィリアム・サンダース飛行士の計3名である。

アポロ8号の任務は月の周回軌道の調査であり、月面着陸はしないというものだった。

月は常に同じ面を地球に向けているため、それまで裏側を見た者は誰もいないのである。

彼らは大きな期待の中、未知の世界を初めて見ることになった。

しかし、月の裏側では通信が途絶えてしまうのだ。

アポロ8号は初めて月の裏側を見た後、ヒューストンへの通信の中で衝撃的な発言をする。

「みんなに伝えてくれ。サンタクロースに会ったぜ」

NASAの用語には「サンタクロース」という単語はない。

UFO研究家の間では、この単語は「UFO」を示す暗号だと推測されているのだ。

実はかねてから、地球からは見ることができない月の裏側には、UFOの基地があるのではないかと噂されていた。

宇宙飛行士たちは、その基地から発進するUFOに遭遇した可能性が考えられるのだ。

しかし、「UFOに遭遇した」と発言してしまえば大騒ぎである。

そこで、UFOを別の単語に暗号化しておき、秘密裏に、かつ即座にアメリカ政府に情報を伝える方法が考案されたと考えられるのである。

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