怖い話・不思議な体験・都市伝説まとめ|ミステリー
地下鉄の路線図に載っていない駅
終電を逃した深夜の東京。乗ったことのない地下鉄の路線に乗り込んだ。駅名標は見えなかった。乗客は誰もいなかった。異変に気づいた時、電車はすでに走り始めていた。…
続きを読む:地下鉄の路線図に載っていない駅深夜のタクシーで、時間が消えた
出張からの帰路、深夜のタクシーで見知らぬ昭和の商店街に迷い込んだ。気づくと1時間半の時間が消えていて、謎のおっさんに『戻ったら来るな』と言われた……不思議な異世…
続きを読む:深夜のタクシーで、時間が消えたその石段の先の記憶
昭和の京都で撮られた古い写真。その中に写っていたのは、自分とそっくりな少女。祖母が隠していた秘密、そして蘇る前世の記憶。動かない体、聞こえる泣き声。その一歩先に…
続きを読む:その石段の先の記憶チェックアウトの朝に聞かれたこと
東北の地方都市への出張で泊まった古いビジネスホテル。三泊の間に廊下で、エレベーターで、そして三度目の夜に黒いコートの女性を見た。顔を一度も見ることなく過ごしたチ…
続きを読む:チェックアウトの朝に聞かれたこと裏山の先にあったもの
帰省した実家の裏山に踏み込んだら、地図にない古い集落と神社があった。廃村のはずなのに、洗濯物が干してあり、煙の匂いがした。拝殿の前に立つ何かを見た俺は、石段を上…
続きを読む:裏山の先にあったもの夜行バスの終点
帰省の夜行バスで目を覚ましたら、見知らぬバスターミナルにいた。誰もいない深夜の乗り場に、作業服の男が一人だけいた。「ここは少し早く着いてる」と男は言った。…
続きを読む:夜行バスの終点洗い物を干していた人
一人暮らしのアパートで、勝手に洗濯物が干され、食器が洗われ、知らない食材が増えていく。誰かが私の部屋に入り込んでいる――それが誰だったのか、私はまだ答えを出せず…
続きを読む:洗い物を干していた人冷凍コーナーのおばさん
毎週水曜日、スーパーの冷凍コーナーで同じ棚を眺めているおばあさんがいた。声をかけた翌週、その商品は「存在しない」と言われて——じわじわと怖くなるほんのり怖い話。…
続きを読む:冷凍コーナーのおばさん地図にない横丁の一軒
出張先で迷い込んだ地図に存在しない横丁。古い商店が並ぶ路地で、音のない人々に混じってラーメンを食べた。翌朝、その場所は二十年前に更地になっていたと聞かされる。…
続きを読む:地図にない横丁の一軒ミステリーを応援する
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