心霊写真

公開日: 心霊体験 | 怖い話 | 都市伝説

IMGP9867-1

心霊写真といっても色々とある。

光や顔が写り込んでいるもの。

体の一部が消えているもの。

体が変色しているもの…。

これらの写真はプロのカメラマンから見ると、レンズフレア (ハレーション)やガラスの映り込み、フラッシュの反射など、アマチュアが犯しがちな技術的な失敗であることが多い。

しかし、どう考えても理解できないような写真もあるのも事実だ。

心霊写真の中でもっともタチが悪いのは、目が2~3倍の大きさになってしまっているものらしい。

目が大きく写っている人は、数年後に目に大怪我をしたり、失明したりするという。

最悪死んでしまうこともある。

目に限らず体の一部が変な写り方をしている写真は、「そこを怪我する」や「死んでしまう」など、どの部分が変であってもよく聞く話である。

では、なぜ目が一番タチが悪いのか。

目に干渉する霊は憎悪の念が強く、慰めが及ばないことも少なくない。

つまり、お寺や霊媒師に除霊や供養をしてもらっても、効果がないことが多いというのである。

髪寄りの法

祖父が子供の頃に体験した話。 祖父は子供の頃、T県の山深い村落で暮らしていた。村の住人の殆どが林業を営んでおり、山は彼らの親と同じであった。 そんな村にも地主が存在しており…

山根ェ

大学時代、サークルの友人と2人で深夜のドライブをしていた。 思いつきで隣の市のラーメン屋に遠出して、その帰り道にくねくねと蛇のようにうねる山道を通った。 昼間は何度か通った…

障子(フリー写真)

女の影

今から15年前、中学の野球部合宿での話。 夏の合宿で毎年使っていた宿が廃業し、その年から宿が変わった。 民宿でもホテルでもなく、そこは公民館というか町営の集会所のようなとこ…

時計(フリー素材)

裏返し

最初にお願いと注意を。 この文章を読む前に、身近な所に時計があるかどうか確認して欲しい。十分、二十分が命取りになりかねないので。 では……。 ※ 先月、高校時代の友人が…

顔を両手で覆う人々

人混みに紛れて妙なものが見えることに気付いたのは去年の暮れからだ。 顔を両手で覆っている人間である。ちょうど赤ん坊をあやすときの格好だ。 駅の雑踏の様に絶えず人が動いている…

少女

喋れない幼馴染

少し長くなりますが、実体験を書き込みます。 俺がまだ小学生の頃、家の隣に幼馴染A子がいた。A子は喋ることができなかった。 生まれつき声帯が悪かったらしい……。更に、ここでは…

人身事故

6月の中旬頃の話。 当時俺はバイクを買ったばかりで、大学が終わるとしょっちゅう一人でバイクに乗ってあちこちを走り回っていた。 その日も特にする事がなかったので、次の日が休み…

田舎の風景(フリー写真)

スルスル

土地の古老という言葉はすっかり死語ですが、まだ私の子供の頃にはいたんですよね。 土地の昔話や、若い皆さんは聞いたことも無いだろう『日露戦争従軍記』というものまで語ってもらったりも…

夜の池(フリー写真)

夜釣りでの恐怖体験

友人から聞いた話。 彼がヘラブナ釣りに嵌まり始めた頃のこと。 夜中に無性に竿が振りたくなり、山奥のため池へ出掛けたのだという。 餌の準備をしていると、向こう岸に誰かが…

謎の通報者

警察の友人に聞いた話。 殆どの人は、事件や事故があった場合は110番すると思う。 例えば自殺者を見つけた時なんかも通報すると思うんだよね。 実際に殆どの自殺者は通報に…