老人「本当にこれで若返れるのか?」 男「ええ。我社の開発したこの機械はあなたの細胞から全盛期だった若い体を生成し、あなたの今の記憶を入れることで記憶はそのままに…
続きを読む
今日は父さんが帰ってくる日だ。 父さんは船乗りで家にあまりいないから、帰ってくるときはすごく嬉しい。 ニコニコ顔の父さんを久しぶりに見ると、僕も弟もつられてニコ…
続きを読む
深夜、2階の自室で眠っていた私は、階下の妙な物音に気付いてふと目が覚めた。 「玄関から誰か入って来た…?」 そう思った瞬間、バクバクと鼓動が早まった。 夕方見た…
続きを読む
ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。 毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。 男の近くの壁に寄り掛かり、内容を盗み聞き…
続きを読む
ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった。 母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった。 どこを探しても居ない、警察も検問を…
続きを読む
俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。 それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど、そういう道って夏の雨が降った時とか、アマガエ…
続きを読む
ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。 山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、仕方なく途中のバ…
続きを読む
「さあさあ、ランドに来ておいて、このお化け屋敷に入らないって手はないよ!」 お化け屋敷の前でゾンビらしき恰好をした男が声を張り上げている。 ゾンビの前には数人の…
続きを読む
中学校に入ってから1人の不良にずっと虐められてた。 自分の持ち物に『死ね』と書かれたり殴られたりもしていて、俺はちょっと鬱になってたと思う。 心配する母にガキだ…
続きを読む
15年くらい前に友人の家でファミコンのスーパーマリオをやってた時の話。 1-1のラストの階段の前で、前から透明人間みたいのがスーっと出てきてマリオと抱き合った。…
続きを読む
これまでホラーゲーム『零』シリーズは、絶対お祓いをしないというディレクターの柴田の信念がありました。 本当に恐いことが起こるゲームとしては、逆にお祓いをしては恐…
続きを読む
主人公の名前を変えられるゲームで、主人公の名前を『ツナカユリコ』にするとゲームに不吉なことが起こるらしい。 ・RPGゲームの名前入力で『ツナカユリコ』を使うと原…
続きを読む
アトラクションで死亡した客がいた 実際、アトラクション参加後に心臓発作等の疾患で死亡したケースがある。 NPO法人災害情報センターの災害情報データベースにも記載…
続きを読む
漫画家の鳥山明が、不便な地元愛知県から東京へと引越しを考えると言ったところ、鳥山の莫大な税収が入らなくなる事を恐れた地元行政側が、鳥山邸の前から当時の名古屋空港…
続きを読む
都営地下鉄大江戸線の六本木駅が開業するまでは、海底駅を除いて日本一深い所にある駅であった。 その事と国会議事堂のすぐ近くであること、存在意義の分からない地下通路…
続きを読む
友達が塾で帰りが遅くなった時の話。 人通りのない道を家に向かって歩いていたら、道の向こうから誰か歩いてくる。 近づいて分かったんだけど、それは浮浪者風の初老の男…
続きを読む
全国の公立図書館のうち、特定の図書館にだけ置いてあると言われている画集のタイトル。 ただ、画集と言っても出版社から出された本ではなく、市販されているスケッチブッ…
続きを読む