オレゴンの渦

公開日: 世界の謎 | 超常現象 | 都市伝説

no-admittance

アメリカ合衆国、オレゴン州グランツ・パスから50キロメートル程の地点に、磁場が狂った場所・オレゴンの渦(オレゴン・ヴォーテックス)と呼ばれる不思議な場所がある。

まだアメリカが開拓される以前、先住民たちや動物が決して近づかない場所があった。

迷い込んだ者は生きては出られない悪魔に呪われた地、彼らはそこを禁断の大地と呼んだ。

その地こそがオレゴンの渦である。

ここには長い時間をかけて地面に引きずり込まれたように傾いた家がある。

この家を中心に直径50メートルの範囲では、得体の知れない力の渦が回っているというのだ。

家の周りの木は、全て中心に向かって生えている。

この傾いた家の中では、ホウキが手を離しても何かに支えられたかのように斜めに立ったままになったり、中心付近ではコンパスがぐるぐると回転し続けてしまうという。

さらに驚くことに、このエリアに立ち入った人間の身長が場所によって変化するらしい。

これらの摩訶不思議な現象について、強力な磁場のゆがみが原因と見られている。

身長が変化するというのも、強力な磁場により光すら歪ませてしまうため、錯覚が起き正常な目視を不可能にしているらしい。

しかし、なぜこうなったのか、どうしてこの場所なのかは解明されていない。

UCLAをはじめ、多くの大学や研究者が調査をしたものの、原因を突き止めた者はいまだに誰もいないという。

一説によると、オレゴンの渦は世界の中心であるというが、確証はない。

ケンムン

奄美大島には、昔からカッパに似たけむくじゃらの妖怪・ケンムンがいると言い伝えられております。子供のような小さな背丈で、体は毛むくじゃら、山羊の臭いをもち、頭には皿がありよく山や…

人面犬

9月頃、旅行で東北のある県に行った。ついでに遠い親戚に顔を出す事になった。結構な田舎で従姉妹夫婦と子供、旦那の両親が同居してて俺は初見で挨拶したりしてた。お父さんが熱帯…

ニコラ・テスラ

狂気の科学者と言われているニコラ・テスラ。そのテスラが関わったとされる装置を列挙すると、人工地震兵器、殺人光線、気象兵器、反重力装置などが挙げられる。かくして、テスラは…

電柱から覗く女の子

関西圏からの報告で多い話を一つ。友達と何人かで遊んでいて、夕方ぐらいになるとこちらをそっと覗いている小学校高学年位の女の子がいる。その子は木や電柱、校舎の壁などから顔を…

ウェンディゴ憑き

ウェンディゴは、カナダ南部からアメリカ北端のインディアンたちに伝わる精霊の呼び名。地方によって多くの呼び名がある。若しくは、北アメリカのオジブワ族やアルゴンキン語族系インディア…

世界中の地球滅亡予言

1999年にノストラダムスの大予言が外れた事が有名ではあるが、今まで世界中で地球・人類が滅亡するといった類の終末予言が幾つも提唱されてきた。しかし、その殆どは尽く外れてきた。戦…

すぐにけせ

すぐにけせ

「すぐにけせ」とは、アトラス社開発のゲーム「真・女神転生II」にまつわる都市伝説。ゲームを起動すると、本来であればタイトルロゴの後に物語の導入を促すオープニングデモムービーが始…

をのこ草子

「をのこ草子」という文書を知っていますか?江戸時代に書かれた読み物で、現代でいえば小説みたいなものなのですが、作者が不明で、成立年代もはっきりしません。書いてある内容が驚くほど現代…

マリリン・モンローの死の真相

マリリン・モンローは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優。本名ノーマ・ジーン・モーテンセン。その後改名してノーマ・ジーン・ベイカー。1950年代中盤か…

スローになる空間

友達の家に手応えのある変な空間がありました。何もないところで手をふると、そこだけスローになる。それは空中に留まっており、撫で回してみるとバスケットボールぐらいの大きさ。…