神奈川県某駅の駅ビル

000

小学校入るくらいまでの体験。

神奈川県某駅の駅ビルで、階段やエスカレータなど使わずに、3Fから4Fにワープした。駅との連絡口が3Fで、決まったルートを歩くと4Fに着いてる。

具体的には、ビル内のある始点から、決まったルートでテナントの角を曲がって曲がって・・・と歩いていって、最後の角を曲がると4Fにいる、という感じ。

来た道を確かめようと振り返ると、そこは4Fの風景。

家族と一緒に歩いていても体験できた。再現性あり。ただし4Fから3Fの逆ルートではできなかった。

駅ビル改築後、確かめに行ったができなくなっていた。

関連記事

逆光を浴びた女性(フリー素材)

真っ白な女性

幼稚園ぐらいの頃、両親が出掛けて家に一人になった日があった。昼寝をしていた俺は親が出掛けていたのを知らず、起きた時に誰も居ないものだから、怖くて泣きながら母を呼んでいた。 …

チャイムが鳴る

ある蒸し暑い夏の夕暮れ時、俺は自宅の2階で昼寝をしていた。「ピンポ~ン、ピンポ~ン」誰か来たようだ。俺以外家には誰もいないし、面倒くさいので無視して寝ていた。「…

魂(フリー素材)

守護霊の助け

若い頃、友人のBさんと久々に会い、飲みの席で「本格的な占いをお互いしたことが無い」という話で盛り上がったことがありました。酔った勢いで帰り道、幾つか閉まっていた占い場の中から適…

かくれんぼ

かくれんぼの夢

これは四つ下の弟の話。当時、弟は小4、俺は中2、兄貴は高1だった。兄貴は寮に入っていたから、家に帰って来ることは殆ど無かった。俺は陸上部に入っていて、毎朝ランニングをし…

もう一つの顔

学生時代の友人のM美の話をしようと思う。その日、私はM美が一人暮らしをしているアパートへ遊びに行った。私は絨毯に横になりながら、M美はベッドに腰掛けてのんびりくつろいで…

線路(フリー素材)

北陸の無人駅

昔、北陸の某所に出張に行った時の事。ビジネスホテルを予約して、そのホテルを基点にお得意様を回る事にした。最後の所で少し飲んで、その後ホテルに戻る事にした。 ※ ホテ…

沈まぬ太陽

もう10年も前の話だが、裏の世界のようなものを見た事がある。当時の私は友達のいないぼっち女子中学生で放課後や昼休みは学校の図書館で専ら読書に勤しんでいた。小さい図書館だ…

存在しない駅

当時学生だった自分は大学の仲間と大学の近くの店で酒を飲んでいた。結局終電間近まで遊んでて、駅に着いたらちょうど終電の急行が出るところだったので慌てて乗った。仲間内で電車…

雪(フリー写真)

片道の足跡

北海道は札幌に有名な心霊スポットの滝がある。夏場などは、夜中なのに必ずと言って良いほど駐車場に車が数台停めてあって、若い声がきゃーきゃー言っているような有名な場所。 ※ 当…

小綺麗な老紳士

駅構内の喫煙スペースで私はタバコを吸っていました。喫煙スペースと言っても田舎の駅なので、ホームの端っこにぽつんと灰皿が設置してあるだけの簡易的なものでした。すると小綺麗…