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バミューダトライアングルとは、昔から船や飛行機、もしくはその乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名な海域である。

フロリダ半島の先端、大西洋のプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域であるが、なぜ船や人が消息を絶つのかは謎とされてきた。

最近ここで、アメリカとフランスの探検グループによって、驚くべきものが発見されたという。

バミューダトライアングルの水深600メートル(2000フィート)地点の海底に水晶のような質感のピラミッド、つまり「クリスタル・ピラミッド」があるのをソナーで確認したというのだ。

確認されたピラミッドは2つあり、ピラミッドの底辺は300メートル、高さ200メートルと、エジプトのクフ王のピラミッドより大きく、ガラスか水のようなものでできていて、藻や堆積物に覆われることもなく、滑らかで一部透き通っているという。

ピラミッド上部の海面には二つの巨大な穴が開いており、海水が猛スピードで穴に流れ込んでいるために、大波や渦ができて海面に霧が発生するらしい。

これが通過する船や飛行機になんらかの影響を与え、この海域の謎の原因になっているのかもしれないと、科学者たちは考えているという。