夜行バスの終点 2026/03/16 時空のおっさんシリーズ · 異世界に行った話帰省の夜行バスで目を覚ましたら、見知らぬバスターミナルにいた。誰もいない深夜の乗り場に、作業服の男が一人だけいた。「ここは少し早く着いてる」と男は言った。…
団地の非常階段 2026/03/16 時空のおっさんシリーズ · 異世界に行った話深夜に外の音が気になって非常階段に出たら、下に降りても降りても出口が見つからなかった。そこに現れた作業服の男が「ここは少し余分に続いてる」と言った。…
地下通路の折り返し 2026/03/16 時空のおっさんシリーズ · 異世界に行った話終電前の地下通路を歩いていたら、いつの間にか同じ場所をぐるぐると歩き続けていた。そこに現れた作業服の男が言った。「ここは少し、ずれてるんだよ」…